海水浴場・ネットカフェは「シャットダウン」…社会的距離の確保が強化されて第2段階に格上げ=韓国釜山

海水浴場・ネットカフェは「シャットダウン」…社会的距離の確保が強化されて第2段階に格上げ=韓国釜山

海水浴場・ネットカフェは「シャットダウン」…社会的距離の確保が強化されて第2段階に格上げ=韓国釜山(提供:news1)

プサン(釜山)市が、地域内7か所におよぶ海水浴場の早期閉鎖とインターネットカフェやビュッフェレストランなど、高危険施設の営業を制限する「強化」された社会的距離を確保する第2段階の措置に移行する。

ピョン・ソンワン釜山市長権限代行は20日午後、緊急会見を開き、「新型コロナウイルスの感染者急増に伴い、地域感染を遮断して、拡大防止のために、21日0時から強化された社会的距離を確保する第2段階の措置を施行する」と明らかにした。

今回の措置は、今月31日まで続き、状況に応じて延長される可能性もある。

釜山市は、17日昼12時から社会的距離を確保するレベルを第2段階に格上げして、高危険施設の点検強化、複合利用施設の防疫ルール義務化など、強力な対策を施行した。

釜山市は強化された社会的距離を確保する第2段階の措置に基づいて、室内50人以上、屋外100人以上が対面で集まる私的・公的な集会や集まり、行事に対する集合禁止措置を実施する。

また、インターネットカフェ、ビュッフェレストラン、クラブやルームサロンなどの遊興施設およびカラオケ、300人以上の規模の大きい塾などを含む全12種の高危険施設と利用客を50%に制限していた室内国公立施設は、営業を中断することになる。

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