「サラン第一教会はテロ集団」との批判受け、新型コロナ陽性の牧師がきょう(21日)立場発表へ

「サラン第一教会はテロ集団」との批判受け、新型コロナ陽性の牧師がきょう(21日)立場発表へ

「サラン第一教会はテロ集団」との批判受け、新型コロナ陽性の牧師がきょう(21日)立場発表へ(画像:news1)

新型コロナウイルスに感染していることがわかった「サラン第一教会」で牧師をしているチョン・グァンフン氏が、自身をめぐる物議について立場を示す。

チョン氏は、累積感染者670人を超えた「サラン第一教会」集団感染を引き起こした人物として批判を受けている。

チョン氏側はきょう(21日)午前10時、ソウル市内にあるサラン第一教会前え記者会見を開き、立場と声明を発表すると明かした。去る19〜20日の記者会見と新聞広告などを通して政府を糾弾したのに続き、再び立場を示すこととなる。

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