新型コロナ、中国発からヨーロッパやアメリカを経て、再びアジアで流行

新型コロナ、中国発からヨーロッパやアメリカを経て、再びアジアで流行

新型コロナ、中国発からヨーロッパやアメリカを経て、再びアジアで流行(提供:wow! korea)

昨年12月、中国の武漢で初めて報告された新型コロナは、中国を始めアジアでパンデミックを起こして以来、ヨーロッパやアメリカで流行した後、再びアジアで流行している。

特に、インドの一日の感染者が7万人を超えるなど、インドはアジアの震源地となっている。 インドは22日、新たに7万68人の感染者が発生し、累積感染者が300万人を突破した。 これはアメリカ、ブラジルに次いで世界で3番目だ。

インドだけでなく韓国と日本でも感染者が3桁を記録しており、これまで封じ込めの模範となっていたベトナム、香港などでも感染者が急増している。

最近、アジアで感染者が急増していることから、累積感染者もアジアがまもなく北米を追い越す見通しだ。

22日現在、全世界の累積感染者は2300万人だ。 このうち、北米が688万人で1位、アジアが620万人で2位、南米が564万人で3位、欧州が330万で4位、アフリカが118万人で5位、オセアニアが2万6000人で6位をそれぞれ記録している。

一方、新型コロナの発生地である中国は、中央政府の強力な統制によって累積感染者が8万4939人にとどまり、世界34位、アジア13位を記録している。

関連記事(外部サイト)