キム候補、ソーシャルディスタンスが第3段階になれば、2次災害支援金支給は不可避

キム候補、ソーシャルディスタンスが第3段階になれば、2次災害支援金支給は不可避

キム候補、ソーシャルディスタンスが第3段階になれば、2次災害支援金支給は不可避(提供:news1)

キム・ブギョム 共に民主党代表候補は23日、「ソーシャルディスタンスが第3段階に引き上げられたら、2次緊急災害支援金の支給は避けられない」と述べ、「国家災害基金」助成を提案した。

キム候補はこの日午前、個人のフェイスブックで「今回はどのように財源を確保するのか、より綿密に検討してみよう」と述べた。

続けて「私は災害基金を別途加算する方式が適切であると思う」とし「毎回一般会計から捻出することはできない」と指摘した。また「この際、国家災難基金の助成を完全法制化してほしい」と提案した。

キム候補は、「現在、様々な災害の予防および回復に伴う費用負担のための『災害管理基金』は、広域と基礎自治体が積み立てるようになっている」とし「1次災害支援金も、自治体がこの基金を財源にマッチングをした。しかし気候危機の時代に、このような「法定義務基金」は国が積み立てるべきだ」と強調した。

「財源は税目を新設するより不要で合理性が少ない税額控除項目を減らし、その収入で資金を得る」とし「資金調達以前に債券を発行するしかなく、後から資金が助成された時に返済すればいい」とし、「チョン・ウンギョン本部長は談話で、ソーシャルディスタンス第3段階への検討を5回も言及しており、防疫責任者として切迫した思いが明らかだった」とし「政府も3段階発令を悩んでいるはず」とした。

同時に「防疫専門家たちの意見が「3段階への引き上げ」になってきたら、政府と政界も従わなければならない」とし「何よりも防疫と支援が共に力を発揮できるようにして、今後の危機を克服しよう」と付け加えた。

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