李洛淵氏を前面に出した親文在寅与党指導部…党・大統領府間の疎通は「青信号」

李洛淵氏を前面に出した親文在寅与党指導部…党・大統領府間の疎通は「青信号」

李洛淵氏を前面に出した親文在寅与党指導部…党・大統領府間の疎通は「青信号」(提供:news1)(画像提供:wowkorea)

イ・ナギョン(李洛淵)新任党代表を筆頭にした176席の巨大与党の次期指導部が選出された。ムン・ジェイン(文在寅)政府の初代国務総理を務めた李洛淵代表を始め、選出職の最高委員にも親文在寅の人事が大挙布陣し、今後は党・政府・大統領府間の関係が一層緊密になるものと見られる。

共に民主党は29日、第4回定期全国代議員大会を開催し、代議員・党員・国民投票を通じて、次期指導部を選出した。

新たに構成された指導部は、以前の指導部よりも親文在寅色が強くなった。

李洛淵代表はこの日、党代表となった演説で「文在寅政府の成功と政権再創出のための基盤を築き上げる」とし「大韓民国を『ともによく生きる一流国家』にする」と意気込みを述べた。

最高委員の選挙結果からも、今後は党・大統領府間の関係に青信号が灯るものと見られる。この日の党大会で選出職の最高委員として、キム・ジョンミン議員とヨム・テヨン・スウォン(水原)市長、ノ・ウンレ議員などが選出された。

これらは、最高委員の選挙過程で、文在寅政府の成功的な仕上げと政権再創出に声を上げてきた。

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