文大統領「世界がハングルを愛している…韓国語教育支援事業を体系的に推進」

文大統領「世界がハングルを愛している…韓国語教育支援事業を体系的に推進」

文大統領「世界がハングルを愛している…韓国語教育支援事業を体系的に推進」(画像提供:wowkorea)

韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領は6日「世界がハングルを愛している」とし、新南方と新北方政策パートナー国家に対する韓国語支援事業を体系的に推進していくと明らかにした。

文大統領は同日SNSに掲載した文章で「本日の閣議で、文化体育観光部長官がハングルと韓国語に対する世界的な人気について報告した。いつのまにか世宗学堂が76か国213か所に増加したという」と紹介しながらこのように記した。

文大統領は「年々韓国語の人気が高まっている。1999年に初めて米国に韓国語クラスが開設されてから20年が経った現在、世界41か国の学校で韓国語の授業が行われている」とし、「学校の外には韓国語学院も多い。韓国語TOPIK試験の志願者数も140倍も増えた。韓国の国格がそれだけ高まった」とし、「海外で苦労されている“韓流伝道師”韓国語教授と教師の皆様に心から感謝する」と述べた。

文大統領は特に「全世界に韓国を学びたいと思っている国が次第に増えているこの機会を上手く活かさなければならない」とし、「インド、ベトナム、ラオス、フィリピンなど新南方政策パートナー国家とロシア、中央アジア、モンゴルなどの新北方政策パートナー国家に対する韓国語教育支援事業をより体系的に推進していく」と強調した。

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