新型コロナから逃れるために入国した一部の在外国民…未だに航空運賃を未納=韓国

新型コロナから逃れるために入国した一部の在外国民…未だに航空運賃を未納=韓国

新型コロナから逃れるために入国した一部の在外国民…未だに航空運賃を未納=韓国(画像提供:wowkorea)

新型コロナウイルス感染症から逃れるために、中国武漢などから韓国政府の手配したチャーター機を利用して入国した在外国民のうち、13人が未だに航空運賃を納付していないことが分かった。

6日、国会外交統一委員会所属のキム・ホンゴル無所属議員が、外交部(日本の外務省に相当)から入手した資料によると、これまでに政府が手配したチャーター機を利用して、海外から入国した在外国民は2000人にのぼり、航空運賃の納付率は約99%となっている。

しかし、1月から2月に中国から入国した在外国民4人(航空運賃30万ウォン)と4月にイタリアから入国した在外国民5人(航空運賃200万ウォン)など、計13人は未だに航空運賃を納付していないことが分かった。

また、中国武漢(8人)とペルー(2人)、イタリア(3人)から入国した在外国民は、航空運賃を分割で納付していることが分かった。

チャーター機を利用して入国するとき、航空運賃納付についての誓約書を提出させており、外交部は未納者を対象に、電話などで納付を督促している。

2017年のバリ島における火山事態の当時にも、チャーター機を利用した韓国人4人が、航空運賃を納付しておらず、訴訟を経て今年3月にようやく完納している。

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