“ハングルの日の連休”二日目も「車両デモ」…「チュ法相の辞任を要求」=韓国保守系団体

“ハングルの日の連休”二日目も「車両デモ」…「チュ法相の辞任を要求」=韓国保守系団体

去る9月26日、韓国の保守系団体「新たな韓国のための国民運動」による「車両デモ」(画像提供:wowkorea)

韓国では「ハングルの日」の連休二日目の今日(10日)も、保守系団体がソウル都心で韓国政府を糾弾する「ドライブスルー(車両行進)」方式の集会を開いた。

ソウル地方警察庁によると、保守系団体「新たな韓国のための国民運動」はこの日午後2時から5つの区間で、各区間に車両9台以下が参加する集会を開いた。

この団体は9月19日から毎週土曜日 ソウルをはじめとした全国各地で、「車両行進集会」を開いている。

去る3日の開天節(祭日)には「ソウルの所々で200台余りの車両を集め、車両行進を行なう」と伝えていたが、禁止通告などを理由に不発に終わっていた。

この団体の関係者は「車両に旗を立てたり、ステッカーを張り、行進する予定だ」とし「チュ・ミエ(秋美愛)法相の辞任を要求することが、集会の主な目的だ」と説明した。

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