コロナ禍で集合禁止中でも風俗営業所施設増加=韓国

コロナ禍で集合禁止中でも風俗営業所施設増加=韓国

コロナ禍で集合禁止中でも風俗営業所施設増加=韓国(画像提供:wowkorea)

新型コロナによる集合禁止措置が出ているが、今年の「風俗営業所」の数が昨年比で約2800か所増えたことが分かった。

11日、キム・ヨンベ共に民主党議員が警察庁から提出を受けた資料によると、今年8月基準の風俗営業所数は14万5562店で、昨年は14万2776店から2784店増えたことがわかった。

風俗営業所は「風俗営業の規制に関する法律」により統制を受ける店で、風俗店、宿泊業、理容業、カラオケ、ゲームセンター、武道場などが含まれる。

地域別に見ると、昨年対比風俗営業所増加率が最も高かった地域はチェジュ(済州)で、3402店から3696店となり8.6%増えた。 続いてカンウォン(江原)2.5%(6912店→7086店)、キョンギドプクブ(京畿北部)2.3%(6981店→7145店)の順だった。 ソウルの場合、1万9681店から2万1店へと1.6%増えた。

キム議員は「風俗営業所がコロナ事態後も持続的に増えているが、集合制限営業停止措置は首都圏だけに該当した」とし「警察が自治体の行政命令措置の前に取り締まり、青少年の健全な成長と防疫の一助とならなければならない」と述べた。

関連記事(外部サイト)

×