サムスントップ、欧州出張終えて帰国=EUV装備・供給拡大を協議

サムスントップ、欧州出張終えて帰国=EUV装備・供給拡大を協議

サムスントップ、欧州出張終えて帰国=EUV装備・供給拡大を協議(画像提供:wowkorea)

サムスン電子の”経営トップ”イ・ジェヨン(李在鎔)副会長が6日間の欧州出張を終えて14日、韓国に帰国した。

李副会長はオランダ、スイスなど主要地域を訪問し、半導体や人工知能(AI)など核心事業部門での戦略的ビジネスミーティングを行ったと伝えられている。

この日午前、李副会長は大韓航空のチャーター便を利用し、ソウル金浦ビジネス航空センター(SGBAC)を通して帰国した。

帰国後、取材陣のインタビューに応じた李副会長は「EUV(極端紫外線)装備供給拡大の協力方案を協議してきた」と明かした。また「今回の出張で、IOC(国際オリンピック委員会)にも訪問した」とした上で「次の出張地はまだ決定していないと承知している」と回答した。

なお、李副会長は新型コロナウイルス検査を受けた後、臨時診療所で待機。「陰性」と判定された場合は、そのまま帰宅するとみられる。

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