前ソウル市人事企画秘書官、パク・ウォンスン(朴元淳)前ソウル市長のメモ公開

前ソウル市人事企画秘書官、パク・ウォンスン(朴元淳)前ソウル市長のメモ公開

前ソウル市人事企画秘書官、パク・ウォンスン(朴元淳)前ソウル市長のメモ公開(画像提供:wowkorea)

ミン・キョングク前ソウル市人事企画秘書官が17日故パク・ウォンスン(朴元淳)前ソウル市長のメモを公開した。

ミン元秘書官が自身のFacebook(フェイスブック)へ載せたパク前市長のメモは「秘書室職員に対する反省と行動」というタイトルで、計10個の心得が書かれている。

心得は「名前を正確に覚え、よく呼ぶこと」、「経歴と家族の状況を詳しく知り理解する」、「私の道具ではなく主体であり、それぞれの成長のために努力を惜しまない」、「時々悩みや心配なことがあるか聞いてみる」、「本人の成長のために役立てることがないか確認し、実行する」、「秘書室→政務首席室→儀典チーム→総務課に拡大していく」、「言葉はより温かく、そして尊重する言い方を堅持する」、「平等で対等な態度を維持する」、「自ら創造的、革新的に働くことができるような雰囲気と構造を作る」、「一方的に指示する関係より、一緒に発表し、相互に議論する」と書かれている。

ミン元秘書官は、「メモ(memo)は記憶だ。存在するかどうかを越えたこと」と書いた。

ミン元秘書官は先月15日、Facebookを通じ「朴前市長がセクハラ被害者Aさんの転任要求を引き止め、部署異動をしていなかった」というキム・チェリョン弁護士の主張に対して、「一般職の公務員はキャリア管理のための転任が必要ある」とし「そのため人事異動の時期ごとに秘書室で一定期間勤務した一般職公務員の転任を検討し、この時当然本人の意思を確認する」と反論している。

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