EU航空会社も韓国〜チェコ路線の運航可能に…航空協定改正

EU航空会社も韓国〜チェコ路線の運航可能に…航空協定改正

EU航空会社も韓国〜チェコ路線の運航可能に…航空協定改正(画像提供:wowkorea)

韓国とチェコが、チェコ以外の他の欧州連合(EU)加盟国の航空会社も韓国〜チェコ路線を運航できる制度的基盤を整えた。

25日韓国外交部(外務省に相当)によると、キム・テジン駐チェコ特命全権大使は24日午前9時30分にチェコ交通省でチェコのハブリチェック副首相兼産業通商・交通長官と「大韓民国とチェコ共和国間の航空業務協定」に正式に署名した。

両国は今回の航空協定改正で、航空保安協力規定を強化し、航空会社の指定条件を緩和した。これによりチェコ以外のEU加盟国の航空会社も韓国〜チェコ路線を運航できるようになった。

両国は1990年に初めて航空協定を締結している。大韓航空とチェコ航空がインチョン(仁川)〜プラハ路線を運航してきたが、現在は新型コロナウイルスの状況を受け両国間の運航が中断された状態だ。

外交部関係者は、「全世界的な新型コロナウイルスの流行で航空運航が非常に難しい状況だが、今後新型コロナウイルスが安定化すれば両国間の運航が再開されるよう努力していく」と話している。

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