米国で生まれた赤ちゃんパンダ「小奇跡」…米中和解の「奇跡」を生み出すか?

米国で生まれた赤ちゃんパンダ「小奇跡」…米中和解の「奇跡」を生み出すか?

米国で生まれたジャイアントパンダの赤ちゃんが、米国と中国の国民を一つに繋げるのに一役買っている(画像提供:wowkorea)

生まれて3か月となるジャイアントパンダの赤ちゃんが、米国と中国の国民を一つに繋げるのに「一役買っている」と、香港のサウスチャイナモーニングポスト(SCMP)が25日(現地時間)報道した。

去る8月に米ワシントンDCのスミソニアン国立動物園で生まれた このパンダは、13万5000人のオンライン投票により「シャオチージー(小奇跡)」と名付けられた。

崔天凱 駐米中国大使は去る24日 公式ツイッターにあげた動画で、“小奇跡”を「新型コロナウイルス感染症パンデミックの間、我々全てを元気づけてくれる本当の“奇跡”だ」とし「米国と中国は、我々の小さな“大使”の成長とともに、再びつながっている」と語った。

中国は、外交的親善の意味で、パンダをプレゼントする「パンダ外交」を実施している。ただ 善隣外交の象徴であるパンダが米国で生まれたとしても、4歳になれば米国と中国で結んだ“レンタル条件”にしたがって、中国に戻さなければならない。

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