北の「“ワイロ”危険指数」、194か国中「最下位」

北の「“ワイロ”危険指数」、194か国中「最下位」

韓国の江華平和展望台からみえる、北朝鮮の様子(画像提供:wowkorea)

世界194か国中、賄賂の上納が最も蔓延している国として北朝鮮があげられたと、米国ラジオ放送局“自由アジア放送(RFA)”が今日(1日)報道した。

この日RFAは、米国に本部を置く非政府機構“Trace International”が公開した「賄賂危険指数年例報告書」を引用し、北朝鮮の賄賂危険指数が93点として、194か国のうちで「最下位」だと伝えた。

“Trace International”の賄賂危険指数は100点満点を基準としていて、点数が高いほど腐敗の蔓延している国であるということである。

賄賂危険指数の高い他の国々は、トルクメニスタン86点(193位)、南スーダン85点(192位)、ベネズエラ82点(191位)などであった。

一方 世界で不正腐敗に関して最もクリーンな国は、デンマーク1点(1位)、それにつづいてノルウェー5点、フィンランド7点などとなった。

その他 日本は19点の21位で、韓国は20点の22位、中国は54点の126位と集計された。

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