共に民主党代表「コロナワクチンは購買確定の発表だけが残っている…年内に使用承認申請へ」=韓国

共に民主党代表「コロナワクチンは購買確定の発表だけが残っている…年内に使用承認申請へ」=韓国

共に民主党代表「コロナワクチンは購買確定の発表だけが残っている…年内に使用承認申請へ」=韓国(画像提供:wowkorea)

イ・ナギョン(李洛淵)共に民主党代表は5日、「コロナが再び拡散し、治療剤とワクチンに対する人々の欲求が増幅している」とし「治療剤はある程度国内でも進行しており、年内に条件付き使用承認申請までは行くようだ」と述べた。

韓国国内でのコロナ感染者の発生が連日500人を超える第3次大流行の状況で、この日、キョンサンブクド(慶尚北道)アンドン(安東)を訪れた李代表は、コロナワクチン工場を直接視察し、このように明らかにした。

続いて「ワクチンに対しては英国がすでに使用を始めた。我々(大韓民国)も購買確定の発表だけが残っている」とし「国内初のワクチン接種が早く行われてほしい。ワクチンの安全性が確保されれば、ワクチンの使用承認を最大限早めることができるよう関係機関などと協議する」と付け加えた。

この日、SKバイオサイエンス安東工場を訪れた李代表は「SKバイオサイエンスは2つの独自開発を進めており、そのうちの1つはビルゲイツ財団と共同で行っている」とし「もう1つは我々が導入すると報道されているアストラゼネカ委託生産も進んでいるが、どちらも気になってきた」とワクチン開発・生産に対する期待感を示した。

李代表は「国民は1日でも早くワクチンの接種を受け、コロナの恐怖から不安から逃れたいのは当然のことであり、我々も同じだ」とし「しかし、ワクチンというのは治療剤より高い安全性を要求されるし、また効果がどれだけあるのか、保管と流通過程でどうなるのか、もちろん価格の問題もあるだろう」と述べた。

李代表はこの日の午前、工場に到着して工場関係者らと懇談会を開き、現場の問題点を聞いた後、品質管理(QC)実験室を視察した。芳名録には‘疲れた国民に1日も早く希望を与えられることを願います’と書いた。

一方、今月3日に亡くなった李代表の最側近であり、党代表室の副室長についての言及は全くなかった。裁判所であるソウル高裁の判断を待つことになった。

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