北朝鮮、文学・絵・映画で「80日戦闘」を宣伝

北朝鮮、文学・絵・映画で「80日戦闘」を宣伝

北朝鮮、文学・絵・映画で「80日戦闘」を宣伝(画像提供:wowkorea)

北朝鮮が「80日戦闘」を盛り上げている文化・芸術部門の成果を強調した。特に今年は水害復旧の成果をさまざまな芸術作品を介して示す姿が目を引く。

対外宣伝媒体「メアリ」は13日、「文学芸術部門の創作家、芸術家の創作活動に80日戦闘を推進」という記事を載せて「80日戦闘に乗り出した創作家と芸術家が積極的に創作力を発揮している」と明らかにした。

媒体は80日戦闘の期間、水害復旧現場に自ら足を運んだ朝鮮作家同盟中央委員会の作家にスポットを当てた。作家たちは壁詩(壁や壁新聞になどに掲載する詩)展示会を開いて闘争精神を反映した即興詩で戦闘員の士気を高揚させた。

続いてハムギョン(咸鏡)道一帯の水害復旧に向かった超エリート首都党員師団と人民軍軍人の業績を絵に残そうとする試みも行われた。

媒体は「各地の美術創作機関の創作家たちは、人民の死守戦で英雄的な偉勲をふるった超エリート首都党員社団の戦闘員と人民軍軍人の闘う姿を描いた朝鮮画、油絵などの創作に力を入れている」と伝えた。

また短編小説「我らの生活」、「香り」と「眠れないカンブク(江北)里の夜」、「最高でしょう、我らの朝は」という詩に言及し 「党の愛と恩恵に忠誠と偉勲で報いていく朝鮮人民の真実の思想を示している」と評価した。

先月29日、80日戦闘の目標を達成したと知られている朝鮮記録科学映画撮影所も記録映画「根は見えない」と科学映画「台風」などを次々と公開して「革新し続ける、前進し続ける」の成果を出し続けている。

一方、4・15文学創作団ではキム・イルソン(金日成)主席とキム・ジョンイル(金正日)国防委員長、キム・ジョンウン国務委員長の「不滅の革命業績」を伝える叢書作品の創作に成果を出し、内部結束を固めている。

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