韓国法相の後任に「“親文”与党議員が内定」

韓国法相の後任に「“親文”与党議員が内定」

韓国与党“共に民主党”の朴範界 議員(画像提供:wowkorea)

韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領は今日(30日)、チュ・ミエ(秋美愛)法相の後任として 与党“共に民主党”のパク・ポムゲ(朴範界)議員を内定した。環境相には同党のハン・ジョンエ(韓貞愛)議員を、国家報勲処長にはファン・ギチョル(黄基鉄)元海軍参謀総長をそれぞれ内定した。

文大統領はこの日の午後、法務部(法務省に相当)と環境部(省)、国家報勲処に対する人事を断行したと、青瓦台(韓国大統領府)の国民疎通首席秘書官が会見を通じて明らかにした。

この首席秘書官はパク・ポムゲ議員について「判事出身 3選の国会議員で、司法改革特別委員会幹事、与党 生活積弊清算委員長などを務め、社会における各種 不条理の解決と民主主義の発展に寄与してきた」と説明した。

つづけて「裁判所、政府、国会などで活動し培ってきた見識と法律的専門性、強い意志力と改革マインドを基に、検察・法務改革を完結し 人権と民生中心の公正な社会具現を実現させていくものと期待している」と語った。

“親文(親文在寅)系”であるパク議員は チュ法相の入閣当時にも、チョ・グク前法相の後任として下馬評に上がっていた。

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