韓国ソウル‐15.3度…「強烈な寒波」に江原・首都圏カチカチ

韓国ソウル‐15.3度…「強烈な寒波」に江原・首都圏カチカチ

韓国ソウル‐15.3度…「強烈な寒波」に江原・首都圏カチカチ(画像提供:wowkorea)

2020年最終日の31日午前、韓国では全国で最低-25度に迫る厳しい寒さが続いている。

カンウォン(江原)では-23.8度まで気温が下がり、ソウルでも-14.9度まで下がる地域があるなど、日が昇っても気温が下がり続けている。

ソウルの公式の最低気温は-12.9度が記録された。ただし、各自治区などに設置されている自動気象観測システム(AWS)の数値より低い気温が次々に記録されている。ソウル・ノウォンでは午前1時50分に-15.3度まで下がり、出勤時間になっても-15度前後の寒さが続いている。

気象庁は、この寒さが1月1日の朝まで続き、日中には気温が一時的に上昇すると予想した。ただし例年(朝の最低-12〜0度、日中の最高1〜9度)よりも低い気温が1月10日を過ぎるまで長期間続くだろうと予想した。

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