‘重大災害企業処罰法断食スト’に参加中の正義党院内代表、救急室に搬送=韓国

‘重大災害企業処罰法断食スト’に参加中の正義党院内代表、救急室に搬送=韓国

姜恩美、正義党院内代表(右側)(画像提供:wowkorea)

韓国で重大災害企業処罰法(重大災害法)の制定を求め、断食ストをしているカン・ウンミ(姜恩美)正義党院内代表が2日、救急室に搬送された。

チョン・ ホジン(丁皓真)正義党首席報道官によると、断食スト23日目だった姜院内代表が、午後4時15分頃、救急車でノクセク(緑色)病院の救急室に搬送された。

丁首席報道官は「今日、健康チェックをした医療陣によると、現在の健康状態は非常によくないという所見」とし「病院搬送後、精密な健康チェックを行う予定」と述べた。

正義党は昨年6月、産業災害などの発生時に経営責任者の処罰を強化する内容の重大災害法を党論として発議し、12月11日から法案処理を促す断食ストを故キム・ヨンギュン、故イ・ハンビッPD(プロデューサー)ら産業災害被害者の遺族と共に続けている。

重大災害法を論議中の国会法制司法委員会法案審査第1小委員会は、5日に小委員会を開き、論議を続ける予定だ。

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