政府、あすスポーツジム業界関係者らと歓談会…営業再開なるか?=韓国

政府、あすスポーツジム業界関係者らと歓談会…営業再開なるか?=韓国

政府、あすスポーツジム業界関係者らと歓談会…営業再開なるか? =韓国(画像提供:wowkorea)

首都圏内のスポーツジム数100か所が政府の措置に反発し「オープンデモ」を行ったことを受け、政府が業界関係者らと歓談会を開く。

防疫当局は業界側からより強化された防疫規則の提示を受け、これらの業種に対する危険度を分析し再開の可否を決定する見通しだ。

6日ソウル市など防疫当局によると、文化体育観光部(部は省に相当)は7日に歓談会を開きスポーツジム業界の関係者らと会う。

ソウル市は業界の苦悩や意見などを中央防疫対策本部と文化体育観光部に伝えた。

業界側は既存より強化された防疫規則を遵守してでも運営再開だけは許容してほしいとの立場だ。ソーシャルディスタンスをより確保し、換気、規則の順守などを管理する管理者も配置する計画だ。

防疫当局はスポーツジムなどの室内体育施設に対する危険度を分析し、業界の意見を集め運営再開の可否を決める方針だ。

ソウル市関係者は「室内体育施設は防疫レベル2段階では一般管理施設に該当し危険度が低いと評価されたのに、2.5段階では集合禁止対象に含まれた」とし、「強化された規則、感染推移などを見て総合的に危険度を再分析する見通し」だと話した。

ソウル市は市民の安全が最も重要だとの立場だ。

市の関係者は「業界の苦悩は認める」としながらも、「政府が17日までを特別防疫対策期間として定め、感染者数も減っていないため、防疫に最大限協力してほしいと業界側に伝えた状態」だと説明した。

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