韓国最大野党「国民の力」党議員、性暴力論議…YouTube番組が暴露

韓国最大野党「国民の力」党議員、性暴力論議…YouTube番組が暴露

「国民の力」党議員、性暴力論議…YouTube番組が暴露(画像提供:wowkorea)

韓国最大野党の「国民の力」のキム・ビョンウク議員が、性暴力論議の中心に立たされた。

YouTube上の政治番組アカウントである「カロセロ(縦横)研究所」は6日、YouTubeを通じて「キム・ビョンウク、秘書を強姦」というタイトルの40秒の映像を公開した。

映像には「強姦場面を目撃した」というイラストやホテルに一緒に泊まった秘書が謝罪を要求するテキストメッセージのキャプチャーなどが出てくる。

YouTubeを通じて公開された映像は、キム議員が某国会議員補佐官として働いていた2018年10月15日、慶北金泉市で韓国道路公社の国政監査を終えた後、安東市に移動したという内容である。その後、慶尚北道が用意した宴会の席で秘書とインターン中の秘書と知り合い、その後2人の秘書の宿泊施設であるホテルを訪ねていき、インターン中の秘書を性暴行するに至ったという。

これに対してキム議員側は「全く事実ではない。汚い奴らが放送という美名の下、大韓民国を汚している現実に怒りを覚える」とし「法的対応しかないというのが残念だ。民・刑事上の措置をとる」と述べた。

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