文大統領、不支持55%=就任後”最低評価”に転落

文大統領、不支持55%=就任後”最低評価”に転落

文大統領、不支持55%=就任後”最低評価”に転落(画像提供:wowkorea)

ムン・ジェイン(文在寅)大統領の国政遂行支持率が2017年5月の就任以降、最低値となる38%を先月に続いて再び記録した。否定評価(不支持)は55%で就任後の最高値となった。

世論調査専門会社「韓国ギャラップ」は去る5〜7日、全国18歳以上の1001人を対象に「文大統領が職務をよく(うまく)遂行していると見るか」を調査した結果、肯定評価(支持)は38%、否定評価(不支持)は55%と集計されたと8日、明らかにした。7%は意見を保留とした。

文大統領の職務肯定率38%は直前の調査だった3週間前(12月第3週、40%)より2ポイント下落した数値で、昨年12月第2週に記録していた就任後の最低値(38%)と同数値だ。

否定率55%は昨年12月第3週の結果より3ポイント上昇し、これは就任後の最高値だった。

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