文大統領、早ければ今週にも第3次内閣改造

文大統領、早ければ今週にも第3次内閣改造

文大統領、早ければ今週にも第3次内閣改造(画像提供:wowkorea)

昨年末に2回の小規模な内閣改造を断行したムン・ジェイン大統領が、第3次追加改造をいつ行うかに関心が集まっている。

政界では文大統領が今月中旬に新年記者会見を行う予定であるだけに、早ければ今週中にも内閣改造を行うのではないかという推測が提起されている。

10日、大統領府によると、文大統領は長官の交換が必要な4つの省庁の第3次追加改造を検討している。

現在の有力候補は、中小ベンチャー企業部長官であるパク・ヨンソンだ。パク長官は、4月に開かれるソウル市長補欠選挙に出る与党内の有力者である。

産業部長官には、民主党政策委議長出身のチョ・ジョンシク議員が有力とみられており、キム・ヒョンス農食品部長官の後任には、農民運動家出身のキム・ヒョングォン議員とキム・ビョンウォン前農協中央会会長が有力な候補に上がっていると伝えられた。

ただし、後任者の人選と検証などにより、内閣改造が文大統領の新年記者会見の後になる可能性もあるとみられる。

一部では、ソウル市長選に出馬する可能性があるパク長官だけ交代した後に内閣改造が行われる可能性も指摘されている。

関連記事(外部サイト)