集合禁止緩和案、16日に発表…防疫当局「厳しい防疫規則守るのが条件」=韓国

集合禁止緩和案、16日に発表…防疫当局「厳しい防疫規則守るのが条件」=韓国

集合禁止緩和案、16日に発表…防疫当局「厳しい防疫規則守るのが条件」=韓国(画像提供:wowkorea)

韓国の防疫当局は来る16日、複数の利用施設の集合禁止条件を一部緩和する案を発表する予定だ。これは集合禁止施設が昨年12月から6週間、営業できず、自営業者の仕事に大きな支障が生じたことを考慮した措置だ。

このため防疫当局は、関連協会や団体と協議を進めている。新しい案は、複数の利用施設が厳しく防疫規則を守ることを条件に、一部営業を許可する方向で決定されるものと予想される。

中央事故収拾本部のソン・ヨンレ戦略企画班長はこの日、ブリーフィングで「距離確保と集合禁止について意見を聞く過程を経て、16日に新しい案を発表する可能性が高い」と述べた。

続けて「距離確保の終了時期が日曜日(17日)なので、(普段なら)金曜日くらいに発表するが、今回は意見の収集が必要となり、土曜日に発表する可能性が高い」と付け加えた。

ソン・ヨンレ戦略企画班長は「昨年12月から6週間、多重利用施設に集合禁止が行われ、(自営業者が)仕事に困難があると判断している」とし「防疫規則を厳しく順守し、運営を許容することを検討している」と明らかにした。

彼は「ただし、頭を抱えているのは防疫リスクをどうやって最小限に止めるか」とし、「引き続き関連協会や団体と話し合い、協議を行いながら防疫規則を整える作業を進めている」と付け加えた。

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