元国民の力議員「支援金『一律支給』主張の京畿道知事、選挙を控えた買票行為…所得下位50%に支給しないと」=韓国

元国民の力議員「支援金『一律支給』主張の京畿道知事、選挙を控えた買票行為…所得下位50%に支給しないと」=韓国

元国民の力議員「支援金『一律支給』主張の京畿道知事、選挙を控えた買票行為…所得下位50%に支給しないと」=韓国(画像提供:wowkorea)

ユ・スンミン元国民の力議員は12日、4次災難支援金の一律支給を主張したイ・ジェミョン(李在明)キョンギド(京畿道)知事に対して「買票行為」だとし、所得下位50%支給を主張した。

ユ元議員はこの日、フェイスブックを通じて「2次と3次が選別なので、4次は一律支給が正しいという李知事の言葉は、全く的外れの根拠のない主張」とし「選挙を控えており、以前の総選挙のように全国民に等しくお金を差し上げようというのは買票行為でなければ何だというのか」と述べた。

また「通常、買票行為は候補者が自分の金を使うことなのだが、国民の金で国民の票を買おうとする買票行為はその罪が二重に大きい」と付け加えた。

ユ元議員は「コロナ両極化時代の解決策は、コロナ経済危機で最も苦しんでいる人たちに国が支援の手を漏れなく差し伸べること」とし「所得下位50%、そして自営業者、小商工人、失業者など、被害を受けた階層を集中的に支援することだけが解決策」と述べた。

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