北朝鮮、8日間の「党大会を閉幕」…歴代2番目に長い開催期間

北朝鮮、8日間の「党大会を閉幕」…歴代2番目に長い開催期間

北朝鮮は、8日間にわたって行なわれた“第8回労働党大会”を閉幕した(画像提供:wowkorea)

北朝鮮は、8日間にわたって行なわれた“第8回労働党大会”を閉幕した。歴代党大会の中で2番目に長い期間 開催された。

朝鮮労働党機関紙“労働新聞”は今日(13日)、「朝鮮労働党 第8回大会は、上程された議定に対する討議を成果的に終え、1月12日に閉幕した」と伝えた。

労働新聞は、8日目の会議がキム・ジョンウン(金正恩)国務委員長の「結論」で始まったとし、キム委員長は「朝鮮労働党の最高領導の職責を再び任されたことに、最大の栄光を受けながらも 恐縮と重責の思いを禁じ得ない」と語ったと伝えた。

キム委員長は、今回の党大会で書記制が復活したことによって、最高職位である「労働党総書記」に推戴された。

一方 今回の党大会は、計12日間行なわれた1970年の第5回党大会に続き、1961年に8日間行なわれた第4回党大会とともに、歴代2番目に長い開催となった。北朝鮮は、それほど新たな国家基調を設定するのに、多くの苦悩があったということを示したものとみられる。

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