朴槿恵前大統領、懲役20年が最終確定

朴槿恵前大統領、懲役20年が最終確定

朴槿恵前大統領、懲役20年が最終確定(画像提供:wowkorea)

国政介入事件で裁判を受けていたパク・クネ(朴槿恵)前大統領に懲役20年が確定した。

最高裁判所は14日、職権乱用権利行使妨害などの容疑で起訴された朴前大統領に懲役20年を言い渡した原審を確定した。朴前大統領は2017年4月に起訴され、約3年9か月間裁判を受けた。

朴前大統領はチェ・ソウォン受刑者(64、改名前はチェ・スンシル)が実際に所有していたミル・Kスポーツ財団の出資金774億ウォン(約73億)を大企業に強制的に出させ、チェ氏の娘チョン・ユラ氏(24)の乗馬支援金の名目でサムスンから77億9735万ウォンを受け取るなど計433億2800万ウォン(実際に受け取った金額298億2535万ウォン)の賄賂(わいろ)を受け取った疑いなどで起訴された。

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