呉世勲元ソウル市長が17日に出馬宣言…「自分の問題は自分で解決する」=韓国

呉世勲元ソウル市長が17日に出馬宣言…「自分の問題は自分で解決する」=韓国

呉世勲元ソウル市長が17日に出馬宣言…「自分の問題は自分で解決する」=韓国(画像提供:wowkorea)

オ・セフン(呉世勲)元ソウル市長が4月7日のソウル市長補欠選挙に出馬することを決めた。呉元市長は出馬の弁で、10年前の無償給食住民投票に市長職をかけたことに対する謝罪と反省の内容を盛り込む予定だ。

16日、呉元市長側によると、呉元市長は17日午前11時にソウル市長補欠選挙への出馬宣言を行う。

7日に記者会見を開き、アン・チョルス(安哲秀)国民の党代表が国民の力に入党、あるいは統合しなければ出馬するという、いわゆる‘条件付き出馬’を宣言してから10日後のことだ。

呉元市長が出馬を決心したのは、安代表が入党を明確に拒否したためだ。安代表は14日の最高委員会会議で「候補の一本化決定は市民がする」とし、国民の力への入党に線を引いた。

呉元市長は条件付き出馬を宣言した当時、安代表に対し、17日までに明確な考えを表明するよう要求していた。

呉元市長は2011年、無償給食住民投票に市長職をかけ、故パク・ウォンスン(朴元淳)前ソウル市長の当選とその後の民主党による10年間のソウル市掌握、さらには今回の補欠選挙をもたらしたことに対する謝罪と反省のメッセージを明らかにするものと見られる。

また、大統領選挙を諦め、ソウル市長に出馬して十分な名分を明らかにすることに焦点を合わせると予想されている。

国民の力公認管理委員会は18日から21日まで候補者申請を受け付ける。

呉元市長の出馬が確定し、16日基準で国民の力では、△ナ・ギョンウォン(羅卿瑗)元議員、△イ・ヘフン(李惠薫)元議員、△イ・ジョング(李鍾九)元議員、△キム・ソンドン(金善東)元議員、△オ・シンファン(呉晨煥)元議員、△チョ・ウンヒ(趙恩禧)ソチョ(瑞草)区庁長、△パク・チュンヒ(朴椿姫)元ソンパ(松坡)区庁長、△ソンパビョン(松坡丙)党協委員長のキム・グンシク(金根植) キョンナム(慶南)大学教授、△キム・ジョンギ(金正基)元上海総領事など、10人が予備選挙に出るものと見られる。

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