スターバックス「防疫守則を徹底的に遵守し、店舗を運営する」=韓国

スターバックス「防疫守則を徹底的に遵守し、店舗を運営する」=韓国

スターバックス「防疫守則を徹底的に遵守し、店舗を運営する」=韓国(画像提供:wowkorea)

今月18日から全国的にカフェ店内での飲食が可能になり、コーヒーとカフェのフランチャイズ業界の期待が高まっている。午後9時までは飲食が認められ、人数によっては1時間以内の時間制限を勧告したが、業界では安心して営業できると期待している。

スターバックスコリアは16日、韓国政府の食堂およびカフェの防疫緩和措置に対し、「顧客とパートナーの安全を最優先に、防疫守則をきちんと守り、安全に運営していく」と発表した。

スターバックスの関係者は「政府の防疫方針に合わせ、距離確保を徹底的に遵守し、店舗を運営していく」と述べた。

政府が17日に終了する社会的距離確保段階(首都圏2.5、非首都圏2段階)を2週間延長することを決め、18日からは全国のカフェで午後9時まで店内での飲食を許可したことによるものだ。

ただし、施設の許可・申告面積が50平方メートル以上の食堂やカフェでは、テーブルまたは座席1つを空けて店舗の席の50%だけを活用し、これを遵守するのが難しい場合は、テーブル間に1メートルの距離を空けるか、仕切りを必ず設置しなければならない。

飲食をしていない時はマスク着用が義務付けられ、これに違反した場合、10万ウォン(約9200円)以下の過料が科せられる。

さらに、2人以上の利用者が食堂やカフェでコーヒー、ドリンク、デザート類だけを注文した場合には、店舗滞在時間を1時間以内に制限することを強く勧告した。

これまでカフェのフランチャイズ業界は距離確保2段階(首都圏2.5段階)の措置によりテイクアウトや配達だけ認められ、店舗内での飲食が禁止されたため、売上げへの打撃は避けられなかった。テイクアウトや配達の需要は増えたが、今回の措置で店舗での売上げの減少部分を相当回復できるものと期待されている。

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