国民の力、誤差範囲内で民主党を上回る…ソウルで8.7P差

国民の力、誤差範囲内で民主党を上回る…ソウルで8.7P差

国民の力、誤差範囲内で民主党を上回る…ソウルで8.7P差(画像提供:wowkorea)

韓国の国民の力党の支持率が、誤差の範囲内で民主党を上回った。ソウル市長の補欠選挙が開かれるソウルでの両党の差は、8.7P(ポイント)であった。

世論調査専門機関リアルメーターがYTNの依頼で、11〜15日までの全国の18歳以上の男女2514人を対象に調査し、18日発表した1月第2週集計によると、国民の力は、過去の調査より1.6P下落し、31.9%の政党支持率を記録した。民主党は1.6%P下落し、30.9%となった。

同じ期間、国民の党は0.9P下落した7.1%、正義党は0.2P上昇した5.0%、開かれた民主党は0.4P下げた5.0%、基本所得党は0.3P上昇した1.0%、時代転換は0.2P上昇した0.8%を記録した。無党派層は、1月第1週と比べて1.0P増の16.5%だった。

国民の力は補欠選挙が行われるソウルで35.0%を記録し、上昇傾向を続けた。一方、民主党は26.3%で、両党の差は8.7Pであることが分かった。

地域別に国民の力は、ソウルと釜山・蔚山・慶南でそれぞれ2.3P、1.3P上昇して35%、40.1%を記録した。大邱・慶北と大田・世宗・忠清では、それぞれ8.8P、7.3P下し37.1%、28.3%だった。

民主党は、釜山・蔚山・慶南(4.8P↑、21.3%→26.1%)、大田・世宗・忠清(3.8P↑、26.7%→30.5%)、大邱・慶北(2.5P↑、21.5%→ 24.0%)、仁川・京畿(2.2P↑、31.6%→33.8%)で上昇を記録したが、ソウルでは、前週比2.7P下落し26.3%だった。

年齢別では、国民の力は50代(34.7%)、60代(40.5%)、70歳以上(40.1%)で優勢だった。民主党は20代(29.0%)、30代(35.7%)、40代(41.0%)で、国民の力を上回った。

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