文大統領「恩赦について話すべき時ではない…国政独占の国家的被害は甚大」

文大統領「恩赦について話すべき時ではない…国政独占の国家的被害は甚大」

文大統領「恩赦について話すべき時ではない…国政独占の国家的被害は甚大」(画像提供:wowkorea)

ムン・ジェイン(文在寅)大統領は18日、イ・ミョンバク(李明博)元大統領とパク・クネ(朴槿恵)前大統領の特別恩赦について、「今は恩赦について話すべき時ではない」と述べた。

文大統領はこの日午前10時、青瓦台(チョンワデ、大統領府)でオン・オフライン形式で行われた記者会見で、「恩赦の問題は非常に悩んだが、正直に私の考えを話すことにした」と話した。

そして、「2人の元大統領が今は収監されているという事実は国家的に非常に不幸な事態だ。両者とも歳を取っておられ、健康状態がよくないとの話もあり、とても心配される」と話した。

しかし、「それでも、今は恩赦について話すべき時ではない」とし、「裁判手続きが終わったばかりだ。とてつもない国政独占、権力型不正が事実と確認され、国政独占や権力型不正による国家的被害は甚大だ」と強調した。

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