ソウル市、社会的距離の確保・5人以上の集合禁止措置を31日まで延長

ソウル市、社会的距離の確保・5人以上の集合禁止措置を31日まで延長

ソウル市、社会的距離の確保・5人以上の集合禁止措置を31日まで延長(画像提供:wowkorea)

ソウル市が「社会的距離の確保」2.5段階の措置を31日まで延長する。

ソウル市は18日、「政府の方針に従い『社会的距離の確保2.5段階』措置をきょうから31日24時まで2週間延長する」と明らかにした。

ただ、多重利用施設の場合は防疫規則を遵守した上で、一部集合禁止された施設の運営が制限的に許容される。集団感染の減少、運営者・従事者の生計混乱など考慮した措置だ。

首都圏では50人以上の集まり・イベントが禁止される。スポーツ競技は無観客で行われる。

個人間の接触を最小化するため、「5人以上の私的な集まり禁止」の措置も2週間延長される。

これまでテイクアウト・デリバリーのみ許容されたカフェも、食堂と同様に防疫規則の順守を前提に午後9時まで店内での飲食が許容される。

飲食をしない場合にはマスクの着用が義務化され、違反時には10万ウォン(約9400円)以下の過料が科される。

ソウル市は、2人以上の利用者が食堂やカフェでコーヒー・飲料・簡単なデザート類だけを注文した場合、店内に滞在する時間を1時間以内に制限することを強く勧告した。

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