2日間で22万人がワクチン接種…副作用の報告は447件=インド

2日間で22万人がワクチン接種…副作用の報告は447件=インド

2日間で22万人がワクチン接種…副作用の報告は447件=インド(画像提供:wowkorea)

インドにおいて新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を始めてから2日間で20万人を超える人々が予防接種を受け、そのうち447人にワクチン接種後の副作用(AEFI)があったことが報告された。

インドの現地メディアによると18日(現地時間)、16日(現地時間)から新型コロナウイルスのワクチン接種を開始したインド政府は、わずか2日間で22万4301人がワクチンを接種したと伝えた。また、この2日間で報告された副作用事例は全447件で、そのうちの3人は病院に入院している。

報告された副作用には、痛み、軽度の腫れ、微熱または吐き気などが含まれていた。インド保健省によると、現在2人が退院し、残りの1人は全インド医学研究所で経過観察を続けている。

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