新型コロナ集団感染は減少も、感染者との接触感染は45%まで増加=韓国

新型コロナ集団感染は減少も、感染者との接触感染は45%まで増加=韓国

新型コロナ集団感染は減少も、感染者との接触感染は45%まで増加=韓国(画像提供:wowkorea)

韓国のチョン・セギュン(丁世均)首相は19日「直近1週間で集団感染は減少したものの、感染者との接触による感染が45%まで増加した」とし、改めて警戒心を強めた。

丁首相はこの日午前、政府ソウル庁舎で新型コロナウイルス中央災難(災害)安全対策本部会議を主宰し「主に家族や知人、職場の同僚などを介して伝播してる」として、このように述べた。

丁首相は「このように日常の中で感染が増加すれば、いつでも再び感染者数が爆発する可能性がある」とし「加えて、旧正月連休の直後に状況が悪化することになれば、厳しい新型コロナウイルスとの戦いに再び突入することになってしまう」と強調。

その上で「平穏な日常が戻るまで警戒心を緩めることができない理由」として「残念だが、感染病は近しい人々であればあるほど警戒しなければならない。変わらずに、防疫指針を守り、周りの大切な人々を守ってほしい」と国民に訴えかけた。

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