韓国国防長官「バイデン政権と米韓同盟の新たな未来へ向け進む」

韓国国防長官「バイデン政権と米韓同盟の新たな未来へ向け進む」

韓国国防長官「バイデン政権と米韓同盟の新たな未来へ向け進む」(画像提供:wowkorea)

韓国国防部(防衛省に相当)のソ・ウク(徐旭)長官は19日、「米韓同盟は人類の歴史上最も強力で模範的な同盟」だと明らかにした。

徐長官はこの日、米韓同盟財団と駐韓米軍戦友会の主催で開かれた第8回米韓同盟フォーラムでの祝辞を通じ、「(米韓は)70年近く朝鮮半島の平和と安定を維持し、両国の発展に核心的な役割を果たしている」と述べた。

徐長官は「今日、米韓同盟は非伝統的な安保脅威への防備やグローバル協力などにより同盟の地平を広げながら、偉大な同盟に進化・発展している」と話した。

続いて、「米韓両国は明日発足するバイデン政権でも大韓民国の安保協力と同盟懸案について緊密に協議し、米韓同盟の新たな未来に向けて進んでいく」と強調した。

この日のフォーラムには今月20日に任期を終え帰任するハリス駐韓米国大使をはじめ、ミン・ホンチョル国会国防委員長、ブルックス駐韓米軍戦友会会長、エイブラムス駐韓米軍司令官らが参席した。

徐長官は帰任するハリス大使に向け、「米韓両国の発展のため献身され、慣れ親しんだ韓国を離れるハリス駐韓米大使大使に深い敬意を表し、感謝の言葉を伝える」とし、「堅固な米韓同盟の象徴であり、大韓民国の家族」だと述べた。

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