韓国政府、新型コロナワクチン5千600万人分を2月から順次導入へ=財政企画部の業務計画は「迅速な危機回復」

韓国政府、新型コロナワクチン5千600万人分を2月から順次導入へ=財政企画部の業務計画は「迅速な危機回復」

韓国政府、新型コロナワクチン5千600万人分を2月から順次導入へ=財政企画部の業務計画は「迅速な危機回復」(画像提供:wowkorea)

韓国企画財政部は「現時点までに確保した5600万人分の新型コロナウイルスワクチンを2月から順次導入する」とし「無料接種を迅速に、かつ支障なくおこなえるようにする」と明らかにした。

企画財政部のキム・ヨンボム第1次官は去る18日、政府セジョン(世宗)庁舎で2021年企画財政部業務計画を発表し、このように述べた。

キム次官は「ことし企画財政部の業務計画は、第一に迅速かつ堅固な新型コロナウイルス危機克服、そして第二に景気回復、全てを実現する革新成長と包容国家強化という目標を設定した」と説明。

韓国政府は、迅速な新型コロナウイルスワクチン接種以外にも治療薬とワクチン臨床サポートに1300億ウォン(約120億円)を投資するなど、国産治療薬・ワクチンの迅速な開発にも拍車をかける方針だ。

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