「舌が腫れ耳の後ろが痛い」韓国も導入するモデルナワクチンの副作用 =韓国報道

「舌が腫れ耳の後ろが痛い」韓国も導入するモデルナワクチンの副作用 =韓国報道

「舌が腫れ耳の後ろが痛い」韓国も導入するモデルナワクチンの副作用=韓国報道(画像提供:wowkorea)

「注射を受けて10分ほどで耳の後ろ部分が痛くなり、動悸を感じた。舌が腫れ上がり感覚がなくなった」

米カリフォルニア州医療機関従事者のダイアナ氏は13日、サンディエゴでモデルナワクチンを接種したあと、アレルギー反応を起こした。 

ダイアナ氏をはじめ、最近、米国カリフォルニア州でモデルナ新型コロナウイルスワクチンを接種した住民の一部が集団アレルギー反応を訴え、ワクチン接種をめぐり懸念が高まっていることを受け、専門家らが不安を鎮めるのに乗り出した。

サンフランシスコ スタートアップ‘Distributed Bio’のグレンビル最高経営責任者(CEO)は、新型コロナウイルスワクチン接種を運転に例えた。

グレンビルCEOは「事故が起きる可能性があるにも関わらず、人々は毎日運転している」とし「7万人が臨床研究でワクチン接種を受け、約1000万人は接種センターで接種を受けた。(副作用は)1000万件のうち約20件程度だが、これは運転しながら誰かが後ろからぶつかる可能性よりも安全だ」と強調した。

サンディエゴで接種を受けたダイアナ氏は、舌が腫れ麻痺した当時の状況を回想し、「泣きながら看護師を見て『怖い』と言ったことを思い出す」と語った。

ダイアナ氏は過去にもシプロフロキサシンとペニシリンにも過敏症反応を見せたことがあることが分かった。彼は現場で抗アレルギー剤の一種であるベナドリルとエピペン注射を受け、回復のために5日間病院に入院した。

これに先立ち、カリフォルニア州では特定の製造番号のモデルナワクチン接種を受けた住民がアレルギー反応を起こしたため、該当の製造番号ワクチンの接種を中断している。

疾病管理センター(CDC)と食品医薬品局(FDA)によると、カリフォルニア州での問題が発生した製造番号のワクチンは、他の地域では副作用は起きた事例はまだ報告されていない。

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