韓国史上最悪の性犯罪 ”n番部屋事件”チョ・ジュビン被告の共犯者ら、きょう(21日)1審結論=検察は懲役30年・20年求刑

韓国史上最悪の性犯罪 ”n番部屋事件”チョ・ジュビン被告の共犯者ら、きょう(21日)1審結論=検察は懲役30年・20年求刑

韓国史上最悪の性犯罪 ”n番部屋事件”チョ・ジュビン被告の共犯者ら、きょう(21日)1審結論=検察は懲役30年・20年求刑(画像提供:wowkorea)

韓国史上最悪の性犯罪 ”n番部屋事件”で、運営者のチョ・ジュビン被告(26)の共犯者2人に対して、きょう(21日)1審の結論が下される中、共犯者の2人にも重刑が宣告されるのか、世間の注目が集まる。

ソウル中央地裁は21日午前、児童・青少年の性保護に関する法律違反などの容疑で起訴されたニックネーム「ブッタ」ことカン・フン被告(20)と、児童・青少年の性保護に関する法律違反などの容疑で起訴された「キム・スンミン」ことハン某被告(27)の1審宣告をおこなう。

検察は、カン被告に懲役30年を求刑し、15年間の位置追跡電子装置(電子足輪)付着も裁判所に要請。また、ハン被告には懲役20年を求刑し、30年間の電子足輪付着を要請した。

■事件の概要

2018年12月から2020年3月にかけて若い女性を中心に性的搾取や暴行にさらされ、そのようすがSNS上で”売買”されていた事件。

匿名性が強く、実態がわかりづらいメッセンジャーアプリケーション「Telegram(テレグラム)」内に設置された極秘のチャットルームで若い女性を中心に脅して撮影させた映像を公開し、これを有料公開としていた。各チャットルームが「1番部屋、2番部屋」などと数字がふられていたことから、総称して「n番部屋事件」と名付けられた。

レイプ動画などの過激な映像が閲覧できるチャットルームには、日本円で10万円を超える料金を請求するなど、部屋をレベルに分けるなどしていた。

韓国女性団体が主張している閲覧者は20万人以上と報じられているが、正確な人数は未だ把握されていない。

関連記事(外部サイト)