韓国与党、8週間ぶりに再び「逆転首位」=政党支持率調査

韓国与党、8週間ぶりに再び「逆転首位」=政党支持率調査

韓国の政党支持率(2021年1月第3週の中間集計)(画像提供:wowkorea)

韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領による新年記者会見が開かれた後、与党“共に民主党”の支持率が野党第一党“国民の力”を再び上回ったという世論調査の結果が、今日(21日)発表された。首位が逆転したのは、8週間ぶりのことである。

韓国世論調査企業“リアルメーター”が去る18日から20日までの3日間、韓国内の18歳以上の有権者1510人を対象に実施し この日発表した“2021年1月第3週の中間暫定集計”の結果、与党の支持率は前週対比で2.0p上昇の32.9%、“国民の力”は3.1p下落の28.8%と集計された。

与党は クァンジュ(光州)・チョルラド(全羅道)で8.5p、プサン(釜山)・ウルサン(蔚山)・キョンサンナムド(慶尚南道)で8.4p、インチョン(仁川)・キョンギド(京畿道)で2.6p上昇した。一方 テグ(大邱)・キョンサンプクト(慶尚北道)で4.4p、テジョン(大田)・セジョン(世宗)・チュンチョンド(忠清道)で2.9p下落した。

年齢別では 30代を除いた全ての年齢層で上昇した。

“国民の力”は 大田・世宗・忠清道で3.8p、支持基盤の大邱・慶尚北道で6.9p上昇した。一方 釜山・蔚山・慶尚南道で10.2p、仁川・京畿道で6.0p、光州・全羅道で3.5p下落した。

年齢別では 20代で1.6p上昇したが それ以外では下落し、無党派層からの支持も ほとんどの圏域で下落した。

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