生後47日の乳児が頭蓋骨骨折で死亡…裁判所は実母の逮捕状を棄却=韓国

生後47日の乳児が頭蓋骨骨折で死亡…裁判所は実母の逮捕状を棄却=韓国

生後47日の乳児が頭蓋骨骨折で死亡…裁判所は実母の逮捕状を棄却=韓国(提供:news1)

6か月前にキョンギ(京義)ハナム(河南)市で生後47日の乳児が頭蓋骨骨折で治療中に死亡していたことが分かった。

現在、事件は警察の捜査を経て検察で捜査中であることが分かっている。

21日、警察と検察によると、昨年7月6日に京畿道のある病院で生後47日のA君が頭蓋骨骨折、脳出血などで治療を受けたが死亡した。

病院側はA君が児童虐待を受けたものとみて警察に通報した。

警察は、河南市に住むA君の実母Bさんを児童虐待致死などの疑いで立件した。

また頭部損傷による死亡推定という解剖結果などをもとにA君はBさんによる虐待死と判断した。

警察はこれをもとにBさんの逮捕状を請求したが、裁判所は議論の余地があるなどとして棄却した。

現在Bさんは不拘束で検察の捜査を受けている。Bさんは「子供がなぜケガをしたのか覚えていない」と容疑を否認していると伝えられた。

検察はA君の父親も児童虐待致死幇助の容疑で立件して捜査をしている。

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