韓国コロナ、1週間の一日平均「384人」で防疫2.5段階を「下回る」…一日の新規感染者は「431人」

韓国コロナ、1週間の一日平均「384人」で防疫2.5段階を「下回る」…一日の新規感染者は「431人」

韓国の新型コロナ 防疫措置のレベルおよび国内の市中発生者の推移(画像提供:wowkorea)

韓国疾病管理庁の中央防疫対策本部は、今日(23日)の0時基準で 韓国内の新型コロナウイルスによる新規感染者が431人発生したと伝えた。

前日より85人増加しており、二日ぶりに再び400人台へと増加した。

この日の感染者の統計をみると、前日と比べて非首都圏での増加の勢いが確認された。この日の0時基準での非首都圏の感染者は、前日0時基準より66人も増加した。首都圏は16人の増加にとどまった。

市中発生事例は403人、海外からの流入は28人であった。首都圏での市中発生は244人で、ソウル119人・キョンギド(京畿道)113人・インチョン(仁川)12人と集計され、全国対比で60.5%を占めた。

1週間の一日平均の感染者数は384人となり、57日ぶりの300人台を記録した。これは 防疫措置(社会的距離確保)2.5段階の基準(週間平均400人から500人)を下回ったことになる。

死者は9人増加で、累積1337人を記録した。

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