共に民主党代表「教育不平等の拡大を防がねば…基礎学力の支援拡大を検討する」=韓国

共に民主党代表「教育不平等の拡大を防がねば…基礎学力の支援拡大を検討する」=韓国

共に民主党代表「教育不平等の拡大を防がねば…基礎学力の支援拡大を検討する」=韓国(画像提供:wowkorea)

イ・ナギョン(李洛淵)共に民主党代表は23日、「新型コロナウイルス感染症による教育不平等の拡大を防がねばならない」と述べた。

李代表はこの日、自身のフェイスブックに載せた文章で「昨日、最高委員会議で5つの代案を提示した。私はそのうちの1つとして、低学年を『責任登校』させる案を検討しようと提案したところ、今日、政府から回答が出た」とし「チョン・セギュン(丁世均)国務総理が、新学期に登校授業の検討を指示したことに感謝する」と述べた。

続けて「今後、党がより積極的に提案し、政府と緊密に協力する。教育不平等を防ぎ、公教育も強化する」と明らかにした。

また「登校授業の検討と共に、私が申し上げた小学校低学年のための基礎学力の支援拡大も一緒に検討されることを願う」とし「家庭で面倒を見る負担を減らし、生徒たちの学力格差を減らすよう、予備教員と期間制教員たちで支援することができる」と述べた。

さらに「非対面学習で昨年を過ごした生徒たちが、新学期はより安全な環境で、先生・友だちと一緒に勉強できるよう細部にわたり準備する」と付け加えた。

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