「国民の党」安哲秀代表、「国民の力」との一本化構想ストップされるも独自の政策進める=韓国

「国民の党」安哲秀代表、「国民の力」との一本化構想ストップされるも独自の政策進める=韓国

「国民の党」安哲秀代表、「国民の力」との一本化構想ストップされるも独自の政策進める=韓国(画像提供:wowkorea)

4月7日に実施される再補欠選挙に向けた政党「国民の力」の予備選挙が、24日に本格的にスタートした。 国民の力はアン・チョルス(安哲秀)「国民の党」代表との一本化はひとまず置いたまま、独自の日程に入った。

安代表は「国民の力」の外部の有識者も参加する「合同選挙」を提案したが、「安代表が提案したからといって無条件で受け入れることはできない」、「安代表は本人に最も有利な条件を提示する」など好ましくない反応を示している。

一本化の必要性と真正性を強調してきた安代表は、ひとまず単独で始まった「国民の力」の党内選挙の日程を見守るものの、今後一本化実現の可能性を狙いつつ、独自の日程に拍車をかける方針だ。

まず、安代表は、野党候補一本化のために国民の力に可能な提案はしたと判断し、当分公式の追加提案は控える考えだ。

その代わり、大統領選挙を放棄して出馬を宣言し、野党の補欠選挙に注目した点、一本化の必要性と案を先制的に提案した点を基に、選挙日程に集中する予定だ。

核心は「政策」だ。安代表は国民の力に「政策・ビジョン競争」の実施を主張し、ソウル市政に関する哲学と具体的構想を明らかにして強みを固めていく計画だ。

このためアン代表は毎週末、「不動産現場調査」を行っている。 安代表は1月1日、ソウルのチョンノ区チャシンドン(鍾路区昌信洞)を訪れ、故パク・ウォンスン(朴元淳)ソウル市長の都市再生事業を批判し、17日には鍾路区サジグドン(社稷洞)で都市再開発の必要性を強調した。

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