沈没した漁船の行方不明者、未だに見つからず…二日目の夜間捜索に突入=韓国

沈没した漁船の行方不明者、未だに見つからず…二日目の夜間捜索に突入=韓国

沈没した漁船の行方不明者、未だに見つからず…二日目の夜間捜索に突入=韓国(画像提供:wowkorea)

23日午後3時45分頃、キョンサンナムド(慶尚南道)コジェ(巨済)市カルコ島の南東方向1.1kmの海上で沈没した339トン級の漁船から行方不明となった船員3人が、事故後25時間を過ぎても発見されずにいる。行方不明者を探して二日目となる警官は、夜間の捜索に突入した。

トンヨン(統営)海洋警察署によると、行方不明となった船長A氏(67)と機関長B氏(68)、甲板員C氏(55)を捜索するために、沈没漁船周辺の48キロの海域まで捜索範囲を拡大して捜索を行ったが、未だ行方不明者についての痕跡を見つけられずにいると、24日午後に明らかにした。

海洋警察の関係者は、「相変わらず、海上条件は良くないが、行方不明者が早く家族のもとに戻ることができるよう、夜間も捜索作業に総力を挙げる」と述べた。

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