最も緩和が必要な防疫規則…「午後9時以降の制限」28.0%で最多=韓国世論調査

最も緩和が必要な防疫規則…「午後9時以降の制限」28.0%で最多=韓国世論調査

最も緩和が必要な防疫規則…「午後9時以降の制限」28.0%で最多=韓国世論調査(画像提供:wowkorea)

最も緩和が必要な防疫規則として、「午後9時以降の制限」と「登校授業の制限」が挙げられたとの世論調査結果が、25日明らかになった。

世論調査専門機関のリアルメーターがYTNの依頼で今月22日に全国満18歳以上の500人を対象に、最も緩和が必要な防疫規則に関する世論調査を行った結果、「午後9時までに制限された営業時間」を緩和すべきとの回答が28.0%で最も多かった。

続いて、△制限された小・中学校の登校授業24.4%、△5人以上に制限された私的な集まり16.5%、△学習塾・室内体育施設・宗教施設などの面積や座席による入場人員制限13.5%、△その他9.7%の順と集計された。「よくわからない」は7.8%だった。

圏域別に緩和が必要な防疫規則に対する回答の分布が異なって表れた。ソウルとプサン(釜山)・ウルサン(蔚山)・キョンナム(慶南)では「9時以降の制限」との回答が30%台と、別の地域に比べ多かった。クァンジュ(光州)・チョルラ(全羅)では「登校授業の制限」との回答が43.7%と平均に比べ多かった。

男女間にも回答に差があったが、男性では「9時以降の制限」が32.2%と、別の回答に比べ多かったが、女性では「登校授業の制限」(28.3%)と「9時以降の制限」(23.9%)がほぼ同じだった。

年齢が上がるほど「9時以降の制限」との回答が少なかった。30代の10人中4人程度である37.0%は「9時以降の制限」を挙げた。20代と40代、50代では「9時以降の制限」と「登校授業の制限」がほぼ同じと集計された。60代では「入場人員の制限」が25.0%と、別の回答に比べ多く、70代以上では「5人以上の制限」が22.6%、「その他」が21.1%とほぼ同じで、「よくわからない」が18.1%で平均に比べ多かった。

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