バイデン米大統領の初の支持率「63%」…国民は新型コロナへの対応に期待

バイデン米大統領の初の支持率「63%」…国民は新型コロナへの対応に期待

バイデン米大統領の国政支持率は、63%を記録した(画像提供:wowkorea)

去る20日に就任したジョー・バイデン米大統領の国政支持率は、63%を記録したことがわかった。

今回の調査は、米国の政治専門紙“ザ・ヒル(The Hill)”と世論調査機関“ハリスX”が、去る21日から22日 成人941人を対象にオンラインで実施した。

大統領への評価は、支持政党により克明に分かれ、激しい政治性向の両極化をみせた。民主党支持層では肯定評価が94%に達したが、共和党では30%にとどまった。無党派層では62%であった。

年齢別では 18歳から34歳で肯定評価が82%と最も高く、年齢が高くなるほど支持率が落ちた。65歳以上の回答者では、肯定評価が49%であった。

人種別では 黒人が83%と最も高く、ヒスパニックが78%、白人が55%であった。

収入面では 高所得層が68%、低所得層が58%であった。性別では 男性64%、女性61%と記録された。

政策分野では バイデン大統領は新型コロナウイルス感染症への対処で69%と、最も高い評価を受けた。行政で 2番目に高い65%の支持を受けた。

今回の調査は、バイデン大統領の就任式の次の日から二日間 実施されたもので、米国人の多数は新型コロナへの対応に関して、バイデン大統領に大きな期待をしていることがわかった。

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