病院でのコロナ感染が相次ぐ…漢陽大学病院29人、ボラメ病院5人が集団感染=韓国

病院でのコロナ感染が相次ぐ…漢陽大学病院29人、ボラメ病院5人が集団感染=韓国

病院でのコロナ感染が相次ぐ…漢陽大学病院29人、ボラメ病院5人が集団感染=韓国(画像提供:wowkorea)

ハニャン(漢陽)大学病院に続き、ソウル大学病院で運営するソウル特別市ボラメ病院でも、新型コロナウイルス感染症の集団感染が発生した。

30日、ソウル市によると、この日午後6時基準で、ボラメ病院において5人の感染者が発生した。

前日、ボラメ病院の外来患者病棟で患者3人、医師1人、看護師1人の感染者5人が出た。

ボラメ病院は、患者が出た病棟に対し閉鎖措置を取り、患者と医療スタッフを検査している。

漢陽大学病院関連の感染者は、この日午前0時より2人増加し、計29人となった。新規感染者は職員1人と患者の家族1人だ。

漢陽大学病院では27日、入院患者の家族が最初に感染し、病院患者、家族、看病人などに感染が伝播した。

患者が発生した15階にはコホート(同一集団)隔離が実施された。ソウル市は深層疫学調査、感染経路調査などを進めている。

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