脱北エリートの娘「インターネットが思う存分できる 韓国の自由がいい」

脱北エリートの娘「インターネットが思う存分できる 韓国の自由がいい」

元クウェート駐在 北朝鮮大使代理とその家族は、昨年 韓国に亡命していた(画像提供:wowkorea)

昨年(2019年)家族を連れて韓国に亡命した、リュ・ヒョヌ元クウェート駐在北朝鮮大使代理の娘は「韓国の自由がいい」と語った。

今日(1日)フランス“AFP通信”によると、リュ氏が韓国で生活している娘に 新しい家で最も気に入った点は何かという問いに対して、先のように答えた。

リュ氏はこの日 CNNとのインタビューで「娘が『自由にインターネットができるという事実が一番いい』と語った」と説明した。

リュ氏は「娘に、自由を求めてお母さんとお父さんと一緒に行こうと言った」とし「娘は生活が180度変わるという この突然の提案に、初めはショックを受けていたが、すぐに『いいよ』と答えた」と付け加えた。

リュ氏の家族は、2019年9月 韓国に到着した。しかし 先週になって、初めてこの事実が明らかとなった。

Paula Hancocks米CNNソウル特派員は この日ツイッターを通じて、リュ氏との単独インタビューをしたことを伝えた。

リュ氏は このインタビューで、現在 北朝鮮に残っている母など、自身と夫人の家族たちの安全が心配だと語った。

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