米“ワクチン効果”なのか?…一日の新規感染者、3か月ぶりの「最低値」

米“ワクチン効果”なのか?…一日の新規感染者、3か月ぶりの「最低値」

米国は去る12月 新型コロナワクチンの接種を開始した後、感染者が減少している(画像提供:wowkorea)

去る31日(現地時間)米国の新型コロナウイルスによる一日の感染者数は、3か月ぶりの最低値を記録し、ワクチン接種効果が表れているという分析が出ている。

1日(現地時間)英国経済紙のファイナンシャルタイムズ(FT)によると、米国は去る12月 新型コロナワクチンの接種を開始した後、感染者が減少している。米国疾病予防管理センター(CDC)によると、2600万人あまりが1次接種を受け、590万人が2次接種を終えている。

これにより 米国内のワクチン接種者と新型コロナの累計感染者数がほとんど同じくらいとなった。国際統計ウェブサイト“Worldometer”によると、この日の米国の新型コロナ累計感染者数は2680万人あまりである。

米国がワクチン接種に拍車をかけている中、去る31日の一日の感染者は11万8780人で、昨年11月9日以降の最低値を記録した。

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