カラオケ店オーナーが”断髪抗議”、「営業時間制限解除」と「民生安定支援金支給」を要求

カラオケ店オーナーが”断髪抗議”、「営業時間制限解除」と「民生安定支援金支給」を要求

カラオケ店オーナーが”断髪抗議”、「営業時間制限解除」と「民生安定支援金支給」を要求(画像提供:wowkorea)

韓国・クァンジュ(光州)地域のカラオケ店オーナーらが3日、光州市庁前で「営業時間制限解除」と「民生安定支援金支給」などを要求し、抗議集会をおこなった。

大韓カラオケ協会・光州支部の約10人はこの日、市庁前で記者会見を開き「第12次民生安定対策」支援対象にカラオケを含ませること、そして午後9時までの営業時間制限解除などを要求した。

光州支部のク・イルアム会長は、現行の民生安定支援金対象にカラオケが含まれていないことに反発し、代表で「断髪式」もその場でおこなった。

ク会長は断髪式後に「カラオケオーナーも光州市民であるのに、なぜイ・ヨンソプ光州市長はわれわれを蔑ろにするのか」と声を高めた。

また、一部カラオケ店オーナーは市庁前で「生存権の保障」を訴えた。

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